慰安婦問題 アメリカの立場 ケビン・メア
慰安婦問題 アメリカの立場 ケビン・メア
ケビン・メア氏から語る 慰安婦問題
- ○強制制の有無は問題でない
「仮に強制的でなくとも、売春婦制度に軍が関与していたこと自体が問題
売春婦という問題自体が女性の人権を侵す問題である。
今の時代に、そもそも売春婦の議論をすること自体が問題。
政府が施設を作っていなくて民間会社が売春婦の施設を作っていたが
日本の会社を例えに上げると、大企業の下請けが問題を起こしても同じこと。」
「風俗活用発言は、アメリカも沖縄女性も侮辱している
アメリカ軍法によると、売春という行為が禁止されている
そのような状態にも関わらず、売春をアメリカ軍に推奨したことが問題。」
世界広しといえども、売春という行為は禁止されており
日本の風俗=世界の売春 という形になっており、誤解を生んでしかるべき。
→詳しくは 従軍慰安婦 橋下
つまり、慰安婦問題に関して世界の認識は
○日本は売春を正当化している
○日本は戦争に負けたことが悪だといって、正当化している
○日本人は今尚、女性の人権を侵し続けている
これらの認識によって、日本が批判されている。
- 今現在、中国及び北朝鮮の脅威があるにも関わらず、歴史問題を語り合う時期ではない
日米の歴史を振り返れば決して許しがたい原子力爆弾がある
アメリカサイド:原子力爆弾は必要であり、正当なものであった
日本の立場:原子力爆弾は決して許されざれるものでもないし、アメリカは一度も謝罪を行っていない
決して、同盟国として仲良く出来ないであろうという程の、歴史認識に乖離がある。
しかしながら、日米は共に同盟国として経済提携もしかり、共に歩んでいる。
こういった現実を踏まえて、日本と韓国はある種の棚上げを行い、同盟国として歩むべきではないだろうか。
しかし、ケビン氏の発言は、やはり少し引っかかる
「原爆投下?アヤマラナイヨ。」恐らく、これがアメリカ人の平均的な総意である
「原爆投下?絶対悪」これが日本の認識である。
この議論を今、日本が蒸し返せば、滑稽な話である。
韓国も日本も、今は双方の歴史ではなく、経済提携をよくしていくべきであろう。
○あとがき
マイケル・ウォルツァー氏
アメリカ人の倫理学者の権威
正直、こういうアメリカ人が居ることこそが日本とアメリカが仲良く
同盟国としてやっていけてるのかも知れない。
Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.




