ミャンマーバブル~自由経済、成長率、生産コスト~次のポスト中国

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皆様、ご無沙汰しております。

リピーターズの面々も卒業・就職と数が減りました。

新しいメンバーは今のところはいませんが、お気軽にメール下さい。

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さて、本日はミャンマーについて。

ミャンマーといえば長らく軍事政権下における統制が続いて

資本主義経済、つまりは自由経済とは程遠い国でした。

しかし、民主化されたことによって今まで抑圧されて来たものが爆発的に

今後発展していくだろう国です。

ミャンマーには経済的成長の要因が既に2つあります

・豊富な国土

・労働力である民

ここに世界中から資本と技術が流れることによって

ミャンマーの経済成長率=労働人口+外国資本+外国からの技術

という図式を国土が下支えする形になり今後は爆発的に成長すると思われます。

 

しかし、この現象をよく思わないのが軍事政権下から力のある軍部です。

世界の多くの企業の中では慎重にみている人がいるのもまた事実。

どこの国もどこの時代も誤りがあります。

かつて日本が小さな国でありながらアメリカ合衆国と戦争をした第二次世界大戦のように

あの戦争には色々な思惑や駆け引き、そして引けないという現実があった訳ですが

今後のミャンマーにおいても同様のことが起こる可能性は0とは言えません。

 

ただ、一度自由経済が流れ込み、甘い汁を国民が吸ってしまっては

再び軍事政権独裁は成り立たなくなるでしょうし、ミャンマー政府もこれは良しとしない。

 

ミャンマーの賃金は今現在、とても安い

かつて日本の生産地は韓国であった

やがて中国となり現在はベトナムへ

そして次はミャンマーとなるのでしょうか

人件費の安い国で生産を行うことによって生産コストを下げることが出来ます

しかし、生産活動を行うことによって賃金が上がり生産コストも上がります

そして、次の国へと生産地をシフトしていきます

日本でいうと

韓国→中国→タイ・ベトナム→ベトナム・ミャンマー(タイは情勢不安の為)

となる日も近いのでしょうか

 

まだまだ成長の伸びしろの多いアジアからまだまだ目が離せませんね!


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    コメント / トラックバック 1 件

    :samurai7|

    etst

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    今だからこそ出来ること